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荒井さとし公式PR動画 (2017選挙)

政治家のおじさん (2016)

 

決意-2017年の立候補に当たって-

私は、立憲民主党からの出馬を決断致しました。「信なくば立たず」。大切な信念を曲げることなく、北海道からこの国の立憲民主主義を守るために全身全霊で戦うことを決意致しました。

衆議院が解散された28日の両院議員総会での前原民進党代表からの提案は、「全員で希望の党に合流する」「憲法9条を守り、平和安全法制は廃止する」とする内容でした。安倍政権の暴走を断ち切るためには、野党が大同小異を捨てて結集しなければならないとの思いで、仲間とともに代表に一任を致しましたが、結果的には、良識あるリベラル派を「選別」「排除」するなど、公党間の約束を反故にされました。理念政策の違いだけではなく、品位・礼節に欠ける言動に強く憤りを感じており、行動をともにすることはできません。いま再び原点に立ち返り、中道リベラルの選択肢と自民党への対立軸を明確にお示しし、市民とともに歩みを進めていきたい所存です。

政治とは現実そのものです。私は、農水官僚や外交官、北海道知事室長など、行政機構のど真ん中で仕事をした経験を持ち、細川政権そして民主党政権という二度の政権交代の中枢で奮闘し、その失敗の教訓を深く胸に刻み込みました。 政治家を育て、政党が成熟するには長い時間を要します。世界的なナショナリズムの潮流や、緊迫する北朝鮮情勢など、危機のときこそ冷静に、最後の最後まで最悪の事態を回避するための対話や交渉を続ける心構えや歴史の知恵を次世代につながねばなりません。この北海道3区から私を再び国会に送っていただき、使い倒して頂きたい。それが、政治家としての本望です。

2017年10月3日 荒井さとし

SATOSHI’S REPORT

日々の活動レポートならびにイベントのお知らせなど

PROFILE

北海道で生まれ育ち、「農業こそが北海道と日本の未来」と農学部に進学。大学卒業後は「北海道と国のための仕事を」と農林水産省入省。外務省出向でスリランカへ。日本が戦後30年で経済大国といわれるまでに復興した一方、スリランカは50年たってもほとんど変わっていない現実を知り、「政治がどれほど生活者の未来に影響を与えるか」を実感。その後は北海道で知事室長として勤務。北海道が抱える問題やそこで挑戦する様々な方々と仕事を共にする。多くの人たちの想いを受け、「自分自身も挑戦しなければ何も変えていけない」と政治の道を歩むことを決心。

「医療的ケア児」への支援推進をはじめ、JR北海道の経営路線維持の問題、ライフワークとなった原発・エネルギー問題と福島原発事故被災者支援、沖縄問題など、常に「政治とは、弱きものに光をあてるもの」を信念に貧困のない国づくり、挑戦できる社会づくりのために奔走。

略歴:北海道当別町生まれ。12歳の時に父が死去、母子家庭育ち。札幌市立豊平小学校、札幌市立八条中学校、札幌南高校、東京大学農学部を卒業し、農林水産省入省。外務省出向・スリランカ駐在、北海道知事室長を経て、1993(平成5)年、日本新党より衆議院議員に立候補・初当選。民主党結党に参加。民主党政権で総理大臣補佐官・内閣府特命担当大臣(国家戦略・経済財政政策等)を歴任。民主党原発事故収束対策プロジェクトチーム座長として「子ども・被災者支援法」を成立。原発・エネルギー問題/福島原発事故被災者支援はライフワーク。JR北海道経営・路線維持問題に精力的に取り組むほか、医療的ケア児とその家族の支援のため、超党派の永田町子ども未来会議座長として、「障害者総合支援法改正」「小児在宅医療関連の診療報酬プラス改定」に貢献。平成30年の「障害福祉報酬改定」に向け奔走。「政治とは弱者に光をあてるもの」を信念に平和外交と格差是正に取り組み、7期/24年。信念を曲げることはできないと、2017年10月3日民進党を離党し、立憲民主党からの出馬を決意。平和憲法と子供の未来をまもるため、必ず国政に戻るとの強い想いで選挙を戦っている。

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2017選挙チラシ

A4サイズの三つ折。選挙中お配りしているもの(証紙付き)と同じ内容です。公職選挙法により、ご自身で印刷してお配りいただくことはできません。ご注意ください。このサイトや掲載情報自体をご紹介いただくことは問題ありません。応援をよろしくおねがいします!

冊子『荒井さとしという政治家』

さとしの活動のほか、さとしを近くで見るクリエイターや、さとしを知る会社員、学生、福島のお母さんなど、様々な視点から荒井さとしを紹介。2016年5月発行。

冊子『Politician』

荒井さとしが精力的に取り組んでいる医療的ケア児の問題と、そのための法改正や支援について。また、20代から40代までの仲間たちとのトークセッションを収録。2016年8月発行。

 

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〒062-0932 札幌市豊平区平岸2条6丁目1-14
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