ともに生きる社会~医療的ケア児支援・障害者政策

政治は弱き者、苦しむもの側にあるべきです。これまで医療と福祉の狭間で苦しんできた医療的ケア児とその家族を救うため、超党派「永田町子ども未来会議」で奮闘、平成28年の通常国会で、「医療的ケア児」を初めて法律に定義し、医療・福祉・教育の連携支援を盛り込んだ「改正障害者総合支援法」が成立しました。

行政だけでは対応しきれない災害復興・生活困窮者支援などのニーズに対し、NPOや民間の力を活用する「新しい公共」政策をより一層進めます。休眠預金を原資とし、障害者や福祉支援、子どもの教育支援に活用するための休眠預金活用法案成立にも奔走中。