「多様性」と「チャンスの平等」 開かれた教育改革

すべての子どもたちにチャンスと平等な教育機会を!日本は、GDPに占める教育機関への公的支出がOECD加盟国中、連続最下位です。また、ひとり親家庭の子どもの大学進学率41.6%というデータがあり、母子家庭では更に低いことが推測されます。

一定の成績要件等のもと、経済困窮者に対する給付型奨学金制度の創設などの就学支援を充実させます。また中高等教育におけるアクティブラーニングの積極的活用や、少子化時代に対応する大学再編、大学発ベンチャーからの起業家育成を促進。創造的かつ多様な人材づくりにより、教育を軸として誰もがチャレンジできる社会を目指します。