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政治のことは政治家に。荒井カフェはじめます。

政治家のおじさん

 

PROFILE

北海道石狩郡当別生まれ。12歳で父が死去。母子家庭で育つ。札幌市立豊平小学校、札幌市立八条中学校、札幌南高校、東京大学農学部卒業後に農林水産省入省。外務省出向・スリランカ駐在、北海道知事室長を経て、1993(平成5)年、日本新党より衆議院議員に立候補し、初当選。

その後、民主党結党に参加。民主党政権では総理大臣補佐官・内閣府特命担当大臣(国家戦略・経済財政政策等)の要職を歴任。民主党「原発事故収束対策プロジェクトチーム座長」を経て、被災者に寄り添った「子ども・被災者支援法」を全会一致で成立にこぎつける。「政治とは弱者に光をあてるもの」を信念に、平和外交と格差是正を訴えて現在7期目。

SATOSHI’S REPORT

日々の活動レポートならびにイベントのお知らせなど

STORY & WORKS

 

北海道で生まれ育ち、「農業こそが、北海道と日本の未来だ」と農学部に進学。大学卒業後は「北海道と国のための仕事をしたい」と農林水産省に入りました。外務省への出向先だったスリランカで目にしたのは、「国の指導者や政治がどれほど生活者の未来に影響を与えるか」という現実でした。日本が戦後30年で経済大国といわれるまでに復興した一方で、スリランカは50年たってもほとんど変わっていなかったのです。その後、北海道で知事室長として勤務。北海道が抱える問題やそこで挑戦する様々な方々と出会い、ともに仕事をしました。そして、多くの人たちの想いを受け、「自分自身も挑戦しなければ何も変えていけない」と政治の道を歩むことを決心しました。

「政治とは弱者に光をあてるもの」であるべきです。これまで「介護保険法」、「確定拠出型年金」、「改正NPO法」、民間資金活用を推進する「PFI推進法」、「改正暴対法」、サイバーテロに対する「不正アクセス禁止法」「子ども・被災者支援法」など、苦しんでいる方々の希望になるための法案成立に奔走してきました。我ながら地味な政治家なもので、いつも選挙では苦戦を強いられており、周囲には大変な苦労と心配をいただいております。それでもこうして仕事をさせていただいて、7期目となりました。

現在も、「医療的ケア児」の支援推進をはじめ、平和で貧困のない国づくり、挑戦できる社会づくりのために奔走し続けています。平和な未来を子どもたちの明日へ繋ぐために。

2016年 荒井さとし

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