- 3/10(水) 活動レポート「エキナカ保育園の視察」 を更新しました。

- 3/9(火) 活動レポート「荒井さとし政経セミナー 満員御礼(東京)」 を更新しました。

- 3/8(月) ◆3月22日荒井さとしと語る公開討論会のお知らせ(札幌)

- 2/22(金) 活動レポート「下水道管リニューアル工事現場を視察」
を更新しました。

- 2/15(月) 活動レポート「最先端、超々臨界の石炭火力発電所視察」
を更新しました。

- 2/8(月) 活動レポート「民主党北海道第3区総支部定期大会」
を更新しました。

遅れ馳せながら、恒例行事である新春の集いを開催。
地域の方や、企業・諸団体の方、ご来賓、そして、藤川雅司さん、徳永エリさんの両参議院候補予定者が一同に会し、盛会に行うことが出来ました。
国政復帰後に執り行う初めての大規模行事であり、ご多用の中、また、足元が悪い中にもかかわらず、大勢の方が会場に足を運んで下さいました。
来賓としてお越し頂いた、上田文雄札幌市長からも「荒井さんを国政に送り出せて良かった。と喜びを感じている。」と有難いお言葉を頂戴しました。
昨年の衆院選において全国4番目の得票数を以って国政に押し上げて頂き、そして、首相補佐官の任に就いて仕事が出来るのも、地元の皆様が支えて下さってこそであり、改めて感謝の思いが込み上げてきます。
昨年、国家戦略担当の首相補佐官に就任して以降、最初に取り組んだことは雇用でした。その一環として手掛けたワンストップサービスについては、札幌市が全国に先駆けて取り組んで頂きました。それとともに、私は日頃から新卒者の就職について大きな懸念を抱いています。現在の日本社会において、新卒となる学生は、卒業する年の4月1日までに就職が決まらないと、その後の人生設計に大きな狂いが生じることとなってしまいます。学校を卒業した瞬間に既卒扱いとなり、社会人経験のある求職者と同じ土俵で就職活動をしなければならないからです。
日本の次代を担う若者が社会人として第一歩を踏み出そうとする中、こうした慣習が参入障壁となっていることに何ともやるせない思いが致します。
雇用の問題とともに私が深く関わったテーマは、成長戦略(基本方針)の策定でした。
これまで自民党政権下で作られていた成長戦略は「企業の国際競争力を高め、日本経済を成長させる」サプライサイド(供給側)の観点に立ったものがほとんどでした。一方、今回策定した成長戦略は「需要を喚起させることで経済を活性化させる」デマンドサイド(需要側)の観点に立ったものとなっています。
とりわけ、「日本経済のお荷物」と揶揄されることすらあった地方経済に焦点を当てています。我々国会議員が経済について議論を行うとき、東京の有識者や経済人と懇談することが多いせいもあり、東京目線で物事を考えてしまう傾向があります。しかし、これからの日本経済を底上げする鍵となるのは、地方経済の成長にあります。
先の基本方針にも地方活性化へのメッセージを発信致しましたが、これから戦略の具体的肉付け作業を行うにあたっても、そういったメッセージを発信出来ればと考えています。

今年になりますと、菅直人副総理が財務大臣に就任したことに伴い、私も財務省の仕事を少々手伝うことになりました。財務省は、今国会での平成22年度予算を通すため、今最も緊迫している省庁ではないかと思います。そのような中、我々民主党にとっては全く経験のない仕事ですので、勉強させられることの連続です。昨夏の衆院選において政権は替わりましたが、財政状況は前政権からのものを引き継ぐわけです。「よくぞここまで借金を膨らませたものだ…」と空恐ろしさを感じながら、日本の財政立直しに向けた大枠を作成しているところです。
これまでの野党という立場とは違った意味で、大きな責任の伴う仕事に取り組んでおります。
先の衆院選で大きな得票を頂いた重み、そして、国政を担う重みを噛み締めるとともに、
地元の皆様からご負託を受けて、このような大きな仕事をさせて頂いている誇りを胸に日々を過ごしています。どうか、これからも私の政治活動にご理解とご支援を賜ります様、御願い申し上げます。
最後になりますが、本会にお越し頂いた方々、御協力頂いた方々に、この場を借りて改めて御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。









